美坂社

三木市別所町東這田 美坂社
祭礼日:5月3・4日
交通:

ここの祭りでは、屋台の巡行と獅子舞の奉納が行われる。獅子舞の奉納は、美坂社だけでなく近くの生木神社でも行われる。

東這田(ひがしほうだ)

  先代屋台は、昭和3年、淡路の柏木福平棟梁、富山井波の彫師川原啓秀により製作。
  平成14年、三木宮脇建築にて、彫刻のみ先代のものを受け継ぎ、その他の部分は新調した。雲板は、上段に桐、松、下段に鳳凰が彫刻されている。狭間は、「清水一学勇戦」「楠公父子別れ桜井の駅」「新田義貞稲村ヶ崎にて奉剣の場」「矢の根の場」の四面。衣装は、先代の図柄を踏襲し、川村刺繍にて新調。布団締めは鯉の滝登り、高欄掛けは「壇ノ浦の合戦」。
  屋台練りの際に「祇園囃子(伊勢音頭)」を唄うところは多いが、「 デカンショ節 」を唄うのは、おそらく三木ではここだけである。
→平成14年美坂社例祭
→春祭りの交流
石野御酒神社境内で差し上げる東這田屋台(平成22年)
狭間「清水一学勇戦」(川原啓秀作)

青年による獅子舞奉納
(生木神社にて)

高欄掛け「平知盛」

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